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前立腺肥大症
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前立腺肥大症


前立腺肥大症とは?

前立腺は膀胱の下部にあり、尿道を取り巻くようにあるクルミ大の臓器で、精液の一部となる前立腺液を分泌しています。 加齢とともにホルモンのアンバランスが起こり、前立腺の肥大がみられるようになります。

前立腺が腫大すると尿の勢いが悪い、頻尿、特に夜間の頻尿といった排尿障害が出現します。
尿の出が悪くなる原因としては、腫大した前立腺が尿道を圧迫するためと前立腺が自律神経の作用で緊張し収縮して尿道を圧迫するためであると考えられています。




前立腺肥大症 診断方法

前立腺肥大症の診断は、経直腸的触診(肛門より示指を入れ、前立腺を触診します)にて、大きさ、硬さ、表面の状態、圧痛の有無、などを観ます。又、下腹部に機械を当てて観る超音波検査では、内部の構造、大きさを計測する事ができます。

前立腺癌との鑑別では、血液中のPSA(前立腺特異抗原)の測定によりある程度の予測が可能です。
排尿障害の原因が尿道の狭窄が疑われる場合に必要な検査です。



前立腺肥大症 保存的治療

現在、前立腺肥大症の治療薬としては対症療法(前立腺を縮小する効果はありません)薬としてのα、受容体遮断薬が主体となっています。縮小効果を持つ抗男性ホルモン薬の副作用が大きいためです。



前立腺肥大症 外科的治療

先端に高周波メスが付いた内視鏡を尿道に挿入して、尿道から削りとる手術です。当院では、硬膜外麻酔と腰椎麻酔を併用し手術後の疼痛を予防します。

尿道に入れた内視鏡から前立腺にレーザー光線を照射して前立腺を蒸発させます。同時に血管も、熱変性を受け、出血がほとんどない治療です。当院では、ホルミニュウム・ヤグ・レーザー装置を装備しております。

尿道より挿入した加温カテーテルで前立腺を約50℃に加温する治療で、出血、副作用が少なく、上記の手術(麻酔などに)耐えられない方、又比較的前立腺肥大の進んでいない方(推定重量40gr未満)に効果が期待できます。

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